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ボールペン字
美しい字を手に入れるために。

ボールペン字の練習で字を美しく

字が綺麗、汚いというのはあくまで主観ですので人によってその意見もばらばらになるものなのかもしれません。
というのも私の字が自分ではとても綺麗(自画自賛)だと思っていたんですが、あるとき人に見られて、

お前の字きったね。

などと言われてしまったのですね。
当然それを言った人間には蹴りを入れておきましたが、この何気ない一言がちょっと個人的にはショックでした。

私の場合仕事がら手書きの文字を書くということも結構ありましたので、その字が私の印象に与える影響というのは決して少なくはないと思っていたんですよね。
それまでは自分の字は綺麗だと自惚れていましたから、私も素敵でしょ?
なんて今にして思うと顔から火が出てしまうようなことも、きっと普通に思っていたのでしょう。

けど恐らく多くの人が美しい字によって、その字を書いた人に対して印象が上がったというのは経験したことがあるのではないでしょうか。
やはりご高齢の方で素晴らしく達筆の方はもちろん、今時の若者なんかがすごい綺麗な字を書いたりしているのを見ると、それだけでもその人のことを見直してしまうことが私はあります。

そんな綺麗な字に憧れていた私が何とか自分の字を綺麗にしようと始めたのがボールペン字の講座でした。
字を綺麗にするためにはどんなことをやったら良いのか?
と考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、普段何気ないときに書く文字ならば、やはりボールペン字の練習が一番だと思います。

字が綺麗な人が得する事

字が綺麗ということだけで得することはいくつかあります。
まず何より品が良いと見られること。

これは恐らく多くの人が感じることだと思うのですが、やはり字が綺麗というそれだけでその人の印象が何割増しになったりしますよね。

今までそんなこと感じたことがないという方も、是非字の練習をしてみて誰かにそっけなくそれを見せてみてください。
おそらくあなたの見る目がそれまでと少なからず変わるはずです。

またこれは聞いた話なのですが、ある全国的に有名な高校の野球部の監督は、まず部員の数を制限するためにその人の文字の綺麗さを見ることにしているそうです。

高校の野球部などは品格なども大事にするということもあるのでしょうが、何より字の綺麗な人は総じて運動能力も高いというその監督さんの経験からの考えだそうです。

私の周りを見てみると一概にそうだとは言えないような気もしますが、それだけ字の威力は強いということだけは考えておいて良いのかもしれません。

「字が綺麗」「字が汚い」これらのうちどちらを取るか、と言ったら恐らくほとんどの方が字が綺麗な方が良いというのは間違いないでしょう。
そんな字の綺麗さを得るために、まずはちょっとした練習を日頃から始めてみてはいかがでしょうか。

ユーキャンの楽しいボールペン習字


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