自信が付いたら検定を受けてみよう

ボールペン字の講座などを受け、しっかりと日頃から練習し、自分でも納得できるくらいにきれいな字が書けるようになってきた。
そうなると人間勝手なもので、そんな自分の努力を他人から認められたくなってしまうものです。

これはただ単に私が私がわがままだけなのかもしれませんが、やっぱりそれなりに努力したものですから、ちょっとは他人にもその頑張りを見てもらって、またできれば褒めてももらいたいじゃないですか。

しかし実際に手書きで物を書くという機会は意外と普段の生活にはないもので、確かに大事なときにきれいな字を書けるというのは何よりの強みでもありますが、それを披露する機会というのは中々ないものです。

だけどやはりせっかく努力したのだから、何かの形に残してみたいと思う方にお勧めなのが、硬筆書写検定と呼ばれる資格試験です。

これはどれだけ自分が美しい文字を書けるかということを級別に判定してくれる試験でもあり、1級などを取ると何と人に教えることのできる資格ともなるようです。
この試験を受験するのに学歴や年齢などは一切関係なく、本当に誰でも受験することができ、また受験会場も全国の各県の県庁所在地で行われます。

試験の難易度は1級・準1級・2級・3級・4級・5級の6つ。
また基本的に1月・6月・11月の年3回が毎年行われているようです。

硬筆検定などと聞くとちょっと堅苦しいイメージを持ってしまいがちですが、この名称に変わる前はペン字検定と呼ばれていたものらしいので、もしかしたらその呼び名の方がとっつきやすくなるかもしれませんね。

もしボールペン字を練習し、その実力を試したくなったのであれば、この資格試験は絶好の機会となるのではないでしょうか。

日本硬筆書写検定試験



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