退職金は必ずチェック!

退職を考えた際に必ずチェックしておきたいのが、退職金に関する規定です。

この退職金というものは、必ず退職する者に支払わなければならないものではありませんので、必ず自分でこの退職金に関してはチェックをしてくる必要があります。

会社を辞めたのに、いつまで経っても退職金が振り込まれない。。

このような場合には、ただ自分だけが退職金をもらえるものだと思い込んでいる場合も多くなっています。

もし勤めている会社に就業規定のようなものがあれば、多くの場合そこに退職金に関する規定も書かれています。

退職を考えた際には必ずこの規定をチェックするようにし、もし規定に載っていない場合は、そこの会社の慣例としてはどうなっているのかを、上司や周りに社員などに聞いてみるなどしましょう。

自分の都合で会社を辞めるのに、さらにお金の請求なんてちょっと言いづらい…。

このように考える方も多いかもしれませんが、会社のルールで退職金に関する取り決めがあるのであれば、そこは遠慮せずに請求するようにしましょう。

しかし同時にこの退職金という制度は、一昔前の終身雇用制を前提として作られた制度でもあります。

40年以上も働いた人に対する慰労金としてできあがったものでもありますので、転職が盛んとなった現代ではこの退職金の見直しも考えられている場合が多くなっているようです。

転職などで退職する場合に、自分には退職金がもらえるのか。

実際に退職をする前に必ずチェックを怠らないようにしましょう。



このページの先頭へ