退職する場合これはやっちゃだめ!

定年退職以外の場合、退職願を提出するときというのはほとんどの場合は自分の都合によるものだと思います。
会社からしてみると退職をされるだけでもやっかいなことですから、退職をする側もそれ以上の迷惑がかからないように退職をする際にはある程度の注意を払いましょう。

以下に退職の際にしてはいけないことをまとめておきましたが、これは会社や会社の状況にもよって変わってくると思いますので、これらはあくまで参考にして臨機応変に色々なことを注意するようにしてください。

【退職の際にしてはいけないこと】

直属の上司の上司へ退職願を提出する
これは直属の上司の面子をつぶすことになりかねません。
退職願などの書類は上に提出するという考えは分からなくもありませんが、必ず直属の上司にまずは相談し提出をするようにしましょう。

退職願を他の人の前で提出する
同僚などが退職をする際などには後に残される人間は少なからず思うところがあるはずです。
「自分もこのままこの会社にいて良いのだろうか。」「先を越されたから次は必ず私が辞めよう。」
できるだけこういった感情を呼び起こさないよう、退職願は必ず人目のつかないところで提出するようにします。

退職理由は必ず「一身上の都合」に!
退職の際にしっかりとした理由がある場合どうしても自分を正当化するためにその理由をはっきりさせたいという気持ちは分かりますが、会社からするとそんなことは関係ありませんので素直に書く必要はありません。
「仕事がきついため。」や「〇〇とどうしても人間関係がうまくいかないため。」など幼稚な退職理由などもってのほかです。



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